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【報告】【FIBER】甲南新世紀戦略研究プロジェクト企画・核酸化学の国際セミナー「FIBER FUTURE COLLEGE 127」を開催

2025/11/27

【開催報告】

開催日:2025年12月10日(水) 10:00–11:00 

会 場:甲南大学 ポートアイランドキャンパス 7階レクチャールーム
    (対面・オンライン併用)  

 2025年12月10日(水)、甲南大学ポートアイランドキャンパス 7階レクチャールームにおいて、「FIBER甲南新世紀戦略研究プロジェクト企画・核酸化学の国際セミナー」を開催しました。 

 本講演は、甲南新世紀戦略研究プロジェクトの企画として実施された国際セミナーです。核酸化学分野の第一線の研究者を招いた公開講演会として、核酸化学や分子生物学分野の研究者にとって、最新の知見を直接学べる貴重な機会とされています。

【Lecture】
10:00–11:00
Consequences and function of G-quadruplex structures in living cells
Prof. Katrin Paeschke (University Hospital Bonn, Germany)

 
 Paeschke 教授は、G-quadruplexの細胞内動態とその生物学的意義に焦点を当て、G4構造の生物学的意義、ゲノム安定性への影響、免疫応答との関連、疾患・感染症研究への応用といった、核酸化学分野の最前線が紹介されました。

 
 本講演会は、核酸化学分野におけるDNAおよびRNAの高次構造の理解を深める貴重な機会となり、今後の研究活動に大きく貢献する内容となりました。

 
【イベント内容】

 先端生命工学研究所(FIBER)では、核酸化学分野における第一線で活躍されておられる研究者をお招きし、公開講演会として「FIBER未来大学FIBER FUTURE COLLEGE」を開催しております。

 この度のFIBER Future College127では、ドイツ、ボン大学病院のKatrin Paeschke教授をお招きして講演をしていただきます。Paeschke教授は、細胞内におけるDNAおよびRNA構造の意義と機能に関する研究を展開しています。特にグアニン四重らせん構造が細胞内でどのように感知され、ゲノム安定性や免疫応答に及ぼす影響の解明をすすめておられます。疾患やウイルス感染、さらには医療応用研究の分野で世界的に著名な研究者の講演を聴講できるまたとない機会です。皆様のご参加をお待ちしています。

 本講演会は、対面での講演に加え、オンラインでも配信(FIBER Webinar Universe)いたします(*講演は英語で行います)。 企業等の研究者など、幅広い分野の皆様のご参加もお待ちしております。

◆ 開催日時:2025年12月10日(水曜日)
                  10:00-11:00  (受付:9:30~)

◆ 会  場:甲南大学 ポートアイランドキャンパス 7階レクチャールーム

◆ 講演言語:英語

※本講演会の詳細はこちらをご確認ください

 ◆ 参加申込 : 参加ご希望の方は、下記WEB申込フォームよりお申込ください。  

 ~ 参加申込(WEB申込フォーム)

<申込締切> 2025年12月9日(火曜日) 12:00まで

※メールアドレスご入力の際は、お間違いがないようにご注意願います。
※日程が近づきましたら、ZOOM の事前登録についてご案内いたします。お手数ですが再度ZOOM上でもご登録をお願いいたします。
※申し込み締め切り後のお問い合わせや、ご不明な点がございましたら、お手数ですが問い合わせ先までご連絡くださいますようお願いいたします。

-問合せ先-
甲南大学ポートアイランドキャンパス事務室
TEL :078-303-1147
FAX :078-303-1495
Mail: fiber@adm.konan-u.ac.jp